手の届かない『青春エール』

最近、『北の国から』のDVDレンタル貸出中率が
ハンパないです。

私も『2002遺言』を見ればコンプリート、という
ところでなかなか先に進めずにいました。

正確にはリアルタイムで録画したVHSは家にあります。
ただここまで来ると、当時は見られなかったDVDの
ハイビジョン映像で見てみたいという切実な思いが
ありました。

たまに行くTSUTAYAさんではないレンタルビデオ屋さんで
『2002遺言』DVDを借りることができました。

家に帰って見ます。
『2002遺言』は結構、笑えるんですよね。
最後ということもあって、もう突き抜けてる感じがします。
しんみりする所はもうとことんまでしんみりしますし。

『北の国から』トークはこのくらいにして。
翌日、DVDを返却しに出掛けた時の話をします。


レンタルビデオ屋さんは家から結構離れた場所にあるので
『北の国から』テーマソングを口ずさみながら自転車を
走らせていました。

途中、漫画レンタルをしているTSUTAYAさんで
『青春エール』の最新巻を借りに立ち寄りました。



“ピーピーピー”

お店の中に一歩入ったところで盗難防止用の
ブザーが鳴るではないですか。

そう、たまに行くTSUTAYAさんではない
レンタルビデオ屋さんで借りたDVDは
他のお店でブザーが鳴るんです。

入る時も鳴るので、当然出るときも
鳴ります。
そうなると、もうこのTSUTAYAさんでは
もう何も商品に手を出せません。

店内に入っから3秒で出ました。

“ピーピーピー”

自動ドアの閉まった店内で
鳴り続けているようですが、
振り返ることなく
まっすぐ前を向いて歩いて
行くと決めました。人生を。


世の中、この盗難防止用のついたてが
入り口に置いてあるあるお店の多いこと。
物販物のある所、たいがい
“ピーピーピー”
で門前払いです。

この鞄の中に入っている『2002遺言』DVDを
あのレンタルビデオ屋さんに返却しない限り、
今日の私は何も買い物ができないわけです。

現代社会の落とし穴。
探せばまだまだ隠れていそうです。



あと、全然関係ないですが。
うちの父さんからもらった一万円札。
泥はついていませんが、封筒ごと
全部取ってあります。
そんなに何枚もあるものではないですが。


(2011年9月4日) ozy-
#172


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