僕らのギャラクシー賞

本日、メールで
「9月度ギャラクシー賞マイベストTV賞投票のお誘い」が
届いたので、さっそく投稿しました。

コメント入力欄があるので、この春辺りから
ここぞという時にコメントを添えて投稿しています。

内容は主にドラマ日記をそのまま載せて送っていたのですが、
公式ページの投票者のコメント欄に私のコメントが
載っているのを今さっき見つけました。

放送批評懇談会のweb会員以外の方が
見られるページなのかどうかわかりませんが、
こちらにアドレスを載せてみます。


「ギャラクシー賞マイベストTV賞 2011年6月度」より
http://www.houkon.jp/member/comment201106.html

鈴木先生 テレビ東京(以下、ozy-投稿コメント)

最終話を見終わった後、原作コミック全11巻を読みました。
驚きました。原作7巻目までの旨みのエッセンスが、
10話のテレビドラマという枠組みに凝縮されています。
普通、ドラマから原作という順序を通ると
「原作のほうが良い」とか「ドラマと全然違う」とか
どちらかの肩をもってしまいがちですが、この作品は
原作・ドラマどちらにも拍手を送りたい。
素晴らしかったです。
あの高密度な原作に流れているメッセージを
今回のテレビドラマは純粋にわかりやすく伝えてくれました。
余計な色を排除した純度の高いドラマ化に成功した大きな理由は、
テレビ東京でしか実現できなかったこの奇跡のようなキャスティングに
あると思います。ここまで心を掴まされてしまうと、
やはり望んでしまうのは、この奇跡のキャスティングのまま
原作コミックス残り4巻分を描ききって頂きたいということです。
原作コミックス全11巻は鈴木学級2-Aの1学期から
2学期の文化祭までをつづった物語です。
テレビドラマでは1学期から夏休みまでが描かれています。
最終2話の“鈴木裁判”では、今まで発言の少なかった生徒の発言を
ようやく聞くことができたところで終わりました。まさにこれから。
まだドラマでは語られていない“生徒会選挙”、
そして“文化祭”へ続くための下準備がようやく整った段階です。
これだけ原作を丁寧に描いたドラマです。
このドラマのスタッフ・キャストなら最後まで原作残り4巻分を
描ききってくれることでしょう。
原作とは異なる設定“バタフライナイフ事件”もぜひクリアして頂きたい.
テレビドラマの限界を越えてしまう内容なら映画になってもいい。
というか映画化大賛成です。数年後では遅いんです。今この年齢。
ブレイク寸前のこのタイミングで、今回のドラマスタッフ、キャストが
再集結して最後まで突っ走って欲しい。期待しています。
全国に散らばる 2-Aのひとりとして。

#原文日記「折にふれて」(7.2)


他の投稿者の方は長くても10行以内に収めている所、
私のコメント、21行。驚愕のノーカット掲載です。
こうしてあらためて感じる
「おまえは何様だ」感。
非常にご迷惑をおかけしました。


実は次の7月度のコメントページにも
掲載して頂きました。
こちらもアドレスを紹介させて頂きます。


「ギャラクシー賞マイベストTV賞 2011年7月度」より
http://www.houkon.jp/member/comment201107.html

それでも、生きてゆく フジテレビ(以下、ozy-投稿コメント)

彼らの物語は、私にとってもう他人事ではなくなっているみたいです。
面白いとか、面白くないとか、そういう次元からはとうに突き抜けていて。
今の私にとって、このドラマは必要なんです。
もう身体の一部のような。好きです。

#原文日記「お父さん子」(7.31)


ラブレター以外の何ものでもありません。
翌朝、机の上に置いてあったら確実に
ゴミ箱に捨て去りたい。
親に見つからないように細かく刻みたい。

ふと、気づいたのですが、上の文言。
ドラマ日記から持ってきているので
blog上に載せている内容なんですね。

日頃から、いかに愛にあふれた日記を
書いていたのか痛感しました。


いいんです。
それでも、私はこれで
生きていきます。


(2011年10月5日) ozy-
#173
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お父さん子
Excerpt: 『それでも、生きてゆく』第4話/同じ夜を見たんだ
Weblog: 僕らのドラマ
Tracked: 2011-10-05 22:46

折にふれて
Excerpt: 『鈴木先生』ギャラクシー賞マイベストTV賞投票文/鈴木先生がいる限り
Weblog: 僕らのドラマ
Tracked: 2011-10-05 22:46