「(わたしの)春よ、来い」

明けましたね。
おめでとうございます。

新年早々、先日の『第62回 NHK紅白歌合戦』について、
ひとつだけ言わせて下さい。

松任谷由実さんの「(みんなの)春よ、来い」
その中で武部聡志さんが演奏されていたピアノ旋律について。

私が尊敬する『僕らの音楽』の音楽監督だからこそ
言わせて頂きます。

オリジナルのピアノの旋律でやって頂きたかった。


SONGSでも披露されていた「(みんなの)春よ、来い」ですが、
その時に聴いた時から、あのピアノの旋律にはどこか
気持ち悪さが残るんです。

ごめんなさい。
もう、この感覚は世界で私だけかもしれません。

「春よ来い」の合唱パートを重ねる関係で、ピアノの旋律を
変えたのならもう納得です。

ただ、私は「春よ、来い」のオリジナルが大好きだから。
やっぱりあのピアノのイントロがあっての『春よ、来い』
だと思うんですよ。
「ウリナリ!!」で、モテないブラザーズ(内村光良&勝俣州和)が
必死で練習してユーミンのライブで披露したあのピアノの旋律
があれば、紅白のあの時、私は全力で泣くことができたと思うんです。




これだけは言いたくて。
ごめんなさい。

チャリティー企画は今年もまだまだ続くそうなので、
もし次に披露される際はぜひ、ピアノの旋律をオリジナルのまま
演奏して頂きたいと切に願っております。

次こそは、100%の涙でのぞみたいと思います。


こんな年初めな日記ですが、
今年もよろしくどうぞです。


(2012年1月3日) ozy-
#175

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