はじめての点眼

#前回の続き(人生初の眼科を受診しました)

先日、眼科のお医者さんから目薬を2種類
処方して頂きました。
さっそく使ってみることにします。
と簡単に話していますが、私、恥ずかしながら
目薬というものを使ったことがありません。

目に液体を入れることを「点眼」と呼ぶそうです。
あれって眼鏡を掛けながら出来ませんでしょ。
基本、裸眼ですよね。
普段の生活で裸眼になる時って、
寝る時か お風呂に入る時か 歯をみがく時か
「素顔の方がかわいいよ」
って言われたい時 くらいなものです。

今考えられる心配ごとを挙げてみたいと思います。

1. 裸眼視力0.1以下のため 目薬の先端がどこにあるかわからなくて不安
2. 目薬の先端が目に刺さるんじゃないか不安
3. 液体が目に入ってくれるか不安
4. 点眼後に目がシミるんじゃないか不安

そんなわけで、不安しかありません。
まず、ノープランで望んでみましょうか。
周囲で点眼していた人はいたので頭の中には
だいたいのイメージはできています。
目薬を片手に持って、もう片方の手は使わずに
点眼。カッコ良かったんですよね。
あのイメージで一回やってみますね。

失敗です。
要因を自分なりにまとめてみました。

1. 裸眼のため 目薬の先端がどこにあるかわからず超怖い
2. 目薬のお腹を押しても粒がなかなか落ちてこない
3. 目薬の粒が落ちてくるタイミングがわからない
4. 目をつぶってしまった
5. 目薬がまったく入らない

世の中に“点眼検定”があるとすれば、
受験の願書を出した段階で落とされるレベルです。

それで、あれこれ対策を練りました。
今、考えうる最高の点眼の方法をご紹介します。

1.メガネをかけた状態で目薬の先端を確認する
2.目薬の先端をレンズに近づけ レンズと当たった位置で固定
3.メガネをそおっと額方向にずらして裸眼になる
4.空いてる手で左目下部を引っ張り「アッカンベー」をする
5.視線を思いっきり上部に持って行き 白目になる
6.目薬の腹をグッと押して 水滴を垂らす
7.織田裕二になったつもりで「キター」とさけぶ(心で)
8.目をつぶって 液体がしみわたっていくのを感じる
9.顔の位置を戻して今日一番の笑顔を見せる

これで“点眼検定3級”は固いです。

ただ、これを1日4回やることになっています。
昼間、人目に触れる場所で先程の9項目を
実行することになるでしょう。

この2月から新しい職場環境になったのですが、
今後の人間関係にヒビが入らないかどうか。

この点が 今考えうる最大の不安要素です。


(2012年2月5日) ozy-
#177



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